シニア家庭におすすめ電力「ワタミ」の電気プランは「見守り」+「宅食」

シニア

ワタミ(株)の100%子会社である「ワタミファーム&エナジー(株)」が、家庭向け電力小売事業に参入することを発表しました。

受付は3月からですが、電力供給開始は2016年5月の予定です。

「ワタミの宅食」とセットで「見守りサービス」と連携するワタミの電気

「ワタミの宅食」は、1日に約22万人がすでに利用しているサービスです。

「ワタミの宅食」ユーザーを対象に、電力を購入されると見守りサービスが利用できるようになります。

見守りサービスはセットメニューとして、電力供給先のご家庭で電気が使用されたことをメールでお知らせするサービス「おはようメール」。「おはようメール」は、1日1回、正午までに電気の使用状況を、登録したメールアドレスに自動送信するサービスです。

離れて住む家族に、メールで電力使用をお知らせすることもでき、一人暮らしの高齢者や高齢者世帯の見守りもできます。

ワタミ1

ワタミの電気料金表(東京電力管轄地域)

※2016年1月の東京電力の従量電灯Bと比較しています。

区分 単位 料金(税込) 東京電力・従量電灯B 料金(税込) 比較
基本料金 30A 1契約 842円40銭 842円40銭 同額
40A 1123円20銭 1123円20銭
50A 1404円00銭 1404円00銭
60A 1684円80銭 1684円80銭
電気使用量料金 120kWhまで 1kWh 19円37銭 19円43銭  0.3%減
120kWhを超え300kWhまで 25円83銭 25円91銭
300kWhを超える分 26円94銭 29円93銭  10%減

ワタミ電気の年間割引額 VS 東京電力

現在の月額電気料金が16,000円を超える家庭では、年間1万円近くの電気代が安くります。

電力使用量が少ない家庭での割引額は、少な目です。

ワタミ2

※2016年1月の東京電力の従量電灯Bと比較しています。
※割引額は、年間割引額です。

ワタミF&E 供給電力地域

供給地域 : 北海道・東北・東京・中部・関西・中国・九州地区

 

ワタミF&Eは「ワタミの宅食」と連携することで、お弁当をお届けする「まごころスタッフ」を通し、お客様情報誌「月刊宅食らいふ」で、電力販売について紹介していく予定だとのことです。

 

 

ワタミが家庭向け電力小売事業に本格参入

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