60代・70代 シニアの電気代は?老後1人・2人暮らしのシニアの電力会社の選び方

シニア

電力自由化に向けて、各社CM合戦を展開していますが、電気を多く消費する家庭に有利なプランが多いように感じます。

そこで、シニア世代の家庭は、電気をどのように選んだらいいのか、チェックしてみました。

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一人暮らしのシニアの電気料金平均額は 6,355円

まずは、シニア世代の平均電気料金をチェックしてみます。

総務省統計局の家計調査(2013年統計)によると、65歳以上の1人暮らしの電気代平均額は6,355円

東日本大震災の影響から、2012年を境に電気料金が値上がりし、平均電気代が上昇しています。

2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
電気料金

平均額/月

¥5,597 ¥5,842 ¥5,600 ¥5,964 ¥6,355

2人暮らしのシニアの電気料金平均額は 9,269円

老後夫婦で2人での電気代平均は、9,269円総務省統計局の家計調査 65歳以上2人暮らし無職世帯2013年統計

2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
電気料金

平均額/月

¥8,192 ¥8,488 ¥8,184 ¥8,810 ¥9,269

1人暮らしの50代・60代・70代シニアにおススメの電気プラン

上記のシニアの平均電気料金をもとに、東京電力エリアでのおススメの電気料金プランをチェックしました。

1位 H.I.S 従量電灯B(HTBエナジー) 約3,900円/年の節約

H.I.S 従量電灯Bは、24時間同一料金。あまり電気を使わない家庭や、日中家にいることが多い人向けのプランです。

契約期間は1年間。契約期間中に中途解約すると、解約違約金9,000円(税別)が発生します。

旅行と一緒に申し込むと特典があるので、旅行好きな方にはおすすめです。

2位 従量電灯B(イーレックス) 約2,600円/年の節約

24時間同一料金。あまり電気を使わない家庭や、日中家にいることが多い人向けのプランです。

解約違約金がないので、とりあえず電力会社を変更したい方におすすめです。

3位 myでんき 従量電灯B(30A・東燃ゼネラル石油) 約2,300円/年の節約

30アンペア契約の方が対象のプラン。24時間同一料金。あまり電気を使わない家庭や、日中家にいることが多い人向けのプランです。

解約違約金がないので、とりあえず電力会社を変更したい方におすすめです。

2人暮らしの50代・60代・70代シニアにおススメの電気プラン

夫婦2人暮らしのリタイアシニアの平均電気料金をもとに、東京電力エリアでのおススメの電気料金プランをチェックしました。

1位 ENEOSでんき(JXエネルギー) 約6,400円/年の節約

24時間同一料金。あまり電気を使わない家庭や、日中家にいることが多い人向けのプランです。

解約違約金がありません。

ENEOSカードで電気料金を支払うとガソリン代の割引などの特典があります。

① ENEOSカード割引② 特別提携カードポイント付与、③ Tポイント付与のいずれか1つの特典が利用できます。

2位 myでんき 従量電灯B(40A・東燃ゼネラル石油) 約5,800円/年の節約

40アンペア契約の方が対象のプラン。24時間同一料金。あまり電気を使わない家庭や、日中家にいることが多い人向けのプランです。

解約違約金がありません。

3位 H.I.S 従量電灯B(HTBエナジー) 約5,700円/年の節約

24時間同一料金。あまり電気を使わない家庭や、日中家にいることが多い人向けのプランです。

契約期間は1年間。契約期間中に中途解約すると、解約違約金9,000円(税別)が発生します。

旅行と一緒に申し込むと特典があるので、旅行好きな方にはおすすめです。

 

ご家庭によって、条件が変わってくると思いますので、上記の結果を参考に、比較サイトで比較してみてはいかがでしょうか。

 

コメント

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