「でんき家計簿」アプリ開くとID/PASSの箱だけ。東京電力のオレ様っぷりに失笑

東京電力

現在の電気使用量を確認しようと、東京電力の「でんき家計簿」をGooglePlayからダウンロードした。

不親切すぎる「でんき家計簿」アプリ

アプリを開いて、ビックリ!

トップページが、IDとパスワードの入力窓だけ。

でんき家計簿7

 

は?

ありえない…

大企業がプロデュースするアプリで、トップページにIDとパスワードの入力窓しかないって。

イマドキ出会ったことがない。

 

説明文 なし。

デザイン性 なし。

 

一般企業で、こんなアプリつくりました!とプレゼンしたら

「ユーザーのことをまったく考えていない!」と、たたき返されるのがオチ。

 

「でんき家計簿」のアプリ版を、まず使ってみよう!と思ったユーザーは、

このアプリのトップページで、

100%迷子になる。

 

IDってなんだよ!

パスワードって、どれだよ!

と、調べるわけだけど。

 

でんき家計簿のWEB版のQ&Aにその答えはある。

でんき家計簿8

 

なんで、この説明文を、アプリのトップページに掲載しないのかなぁ。

作業的には5分で済むことだよ。

(ID、パスワードの登録方法はこちら ⇒ 東京電力「でんき家計簿」の登録方法

東京電力の企業体質が垣間見える

ユーザーの立場に、全く立っていないこのアプリ。

東京電力の企業体質が垣間見える。

 

天下の東電

オレ様の作ったアプリを使いたかったら、貴様が使い方を調べろよっ!

 

電力自由化が開始になる直前の3月。

いまだに、こんなアプリを堂々と出していて、ダイジョブか?

もっとユーザーの立場を考え

ユーザー目線、ユーザーの行動を真剣に考えないと

電力自由化の波に飲まれちゃうんじゃないの?

 

たかが、アプリ。

だけど、こんなちっぽけなところにも、企業の本質が見え隠れしているかも。

 

 

 

 

 

 

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